| おしえて№639 投稿者 かずほさん | |||||
|
|
|||||
温めた牛乳とコーヒーを左右から同時に半々に入れるのが本格的なカフェオレの楽しみ方なんて入れ方や比率などの細かい事を言わなければ、コーヒー牛乳とカフェオレは単純に日本語とフランス語の言葉の違いに過ぎず本来は同一のものの筈です。 ところが、家庭や喫茶店(嘗てはメニューにミルクコーヒーなんて表現も)等で随時個別に作られる物と違って、乳業メーカー等で作られて商品名に付されたコーヒー牛乳、珈琲牛乳、カフェオレ、カフェオーレ等になると話は複雑になります。 乳業メーカー各社の集まりである全国飲用牛乳公正取引協議会が定める「飲用乳の表示に関する公正競争規約(以下規約と表記)」と「同施行規則(以下規則と表記)」の一部変更が公正取引委員会の認定・承認を平成13年7月10日に受けた事によって、それ以前と平成13年7月11日から1年間の暫定期間とそれ以後との三段階で商品名の表示に違いが生じたり、1年後には「コーヒー牛乳」と称する商品名は使えなくなったりもします。 これまでも、「牛乳」及び「特別牛乳」以外の飲用乳の表示に「牛乳」「ミルク」又は「乳」の文言を用いてはならない(規約4条1項)と規定されながらも、但し書で例外が認められ重量百分率で無脂乳固形分8.0%以上、乳脂肪分3.0%以上の色物乳飲料にあっては、「牛乳」「ミルク」又は「乳」の文言を用いることができる(旧規則14条(1)オ)とされていた事から、数は多く有りませんが条件を満たした物には「コーヒー牛乳」「珈琲牛乳」等の商品名が付いている物が多いようです。 一方条件を満たさない物の中には「カフェオレ」「カフェオーレ」等の商品名が使われる場合も多く有り、又単純に「コーヒー」とする例も有ります。 (決して、条件に満たない物が不味いって意味では有りません。) 新規則14条(1)イでは、引き続き「ミルク」「乳」の表示は可能ですが、全ての乳飲料について「牛乳」の表示が不可能となった事で、既存品は1年間の猶予期間の後に「○○牛乳」の表示が出来なくなります。 例えば、私も好きな乳飲料の一つグリコ乳業カフェ・オーレでは重量百分率で無脂乳固形分4.6%・乳脂肪分0.9%と成分条件に満たないのですが、生乳75%が謳い文句の同社モーモーコーヒー牛乳では成分条件を満たしています。 このことからも、乳業メーカー製のコーヒー牛乳とカフェオレでは明らかに成分差が存在します。 尚、視点を缶コーヒー等に向けても、公正取引委員会から昭和52年告示された「コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約」では、コーヒー豆の使用量で内容量100g中に生豆換算1g以上〜2.5g未満使用のものを「清涼飲料」、2.5g以上〜5.0g未満使用のものを「コーヒー飲料」、5.0g以上使用のものを「コーヒー」と区分されています。 参考URL:公正取引委員会(PDF) http://www.jftc.go.jp/pressrelease/01.july/010710.pdf 筆のまにまに http://www1.sphere.ne.jp/ataru/foods/coffee.html そりゃ、コーヒー牛乳ってまさしく作られた日本語。カフェオレっつーのはフランス語さ。(じゃカフェラテは何語でしょうか?)コーヒーと牛乳が入ってる点では同じだろう。でも「コーヒー牛乳」って商品はもうなくなるんだ。純正の牛乳以外は「牛乳」とうたってはだめになるのだ。じゃ、これからコーヒー牛乳はなんて呼ぶのだろう? Cafe au Lait : コーヒー と 牛乳 ですから、名前のとおり、コーヒーと牛乳の混合物です。 本来、甘味はありません(後で砂糖を入れて飲む) コーヒー牛乳: 牛乳にコーヒー、甘味料などを混ぜた乳飲料です。コーヒー香料なども使われています。 (もうすぐ乳製品の表示方法が変わって、このような混合物の入った乳製品の名称に「牛乳」という文字が使えなくなるそうです) ミルクコーヒーは、Cafe au Laitと同義に使われている事が多い。 だから、甘味の有無が一番の違いでは? = 自分でつっこみ = では、甘味のついたグリコのカフェオレはカフェオレではないのか? どうなんでしょうねぇ? まぁ、いいかげんに使われている言葉なのではないでしょうか? 一番の違いは、コーヒー牛乳がポピュラーになったのは、銭湯であり、日本で作られた飲み物である、ということでしょう。 40代以上の人は、おおむね銭湯を経験しており、風呂上がりのビールに変わる子ども達の「グビッ」と喉を鳴らす飲み物であったのです。 ここには、大人をあまり意識しない、それでいて、味の付いた牛乳、という子ども達の栄養価を考えた飲み物であったのです。コーヒー牛乳とフルーツ牛乳は、牛乳の中でも運動会のように特別の飲み物であったのです。 一方、カフェオレとは。それは、コーヒー牛乳で育った人々が、青春時代、クラシックの流れるしゃれた喫茶店で、うら若き令嬢と会うとき、「ご注文は?」と聞かれて、令嬢が「カフェオレ」と言って、なんじゃいな、その飲み物は?とはじめて聞いたコーヒーの変種の飲み物だったのです。確かに牛乳ビンとコーヒーカップは器が違いすぎます。 でも、40歳、50歳の彼らは、今は思っています。カフェオレもコーヒー牛乳も、単に、コーヒーと牛乳のブレンドの具合の違い程度しか、変化のない飲み物だと。 「カフェオレ」は、フランスでよく飲まれるコーヒーの入れ方で、フレンチローストというかなり深い焙煎をした豆を使い、濃い目に入れたコーヒーに対してほぼ等量のミルクを入れたもので、あくまでもコーヒーが主です。 「コーヒー牛乳」はコーヒーで味付けをした牛乳で、牛乳が主です。 市販のパック入りの「カフェオレ」の中には厳密にはカフェオレの定義から外れている物もありますが、あえて分類するならばコーヒーと牛乳の比率がほぼ同じかコーヒーの方が多いものが「カフェオレ」、牛乳の方が多いものが「コーヒー牛乳」と考えていいのではないでしょうか。 ちなみに全国飲用牛乳公正取引協議会の規約改正により、生乳を50%より多く使っていないと「○○牛乳」という名称は使用できなくなり、「コーヒー牛乳」という名称は正式には使えません。 逆さにしても639。 そんなことはおいといて(笑) コーヒー牛乳はあくまでも乳飲料です。 牛乳が主でコーヒーは付属品です。 それに対してカフェオレは一応コーヒーが主です。 作り方は皆さんも知っているとおりコーヒー、牛乳半々ですが 。 ちなみにコーヒー牛乳とかフルーツ牛乳と言う名前はもうすぐ使えなくなるそうです生乳100%でないと牛乳と使ってはいけななるそうです あらっ!ベリーのこだわり自論の展開名場面登場だわっ!(*・ ・*) まず、コーヒー牛乳は、瓶に入った日本の甘味料入りの飲み物で、 腰に手を当ててお風呂上りに飲むのが基本! d(⌒o⌒)bいぇ〜いっ! カフェ・オ・レを直訳すれば、「コーヒーとミルク」っていう仏語。 だからカフェオレは、本場フランスとか、日本のカフェで、 コーヒーを牛乳で割って、 さらなるコクの広がりを味わう コーヒーの楽しみ方の一つと思えばかっこよくない? さらにコーヒー牛乳は、牛乳飲料だから乳製品としてアイスで。 カフェオレはホットで 飲むっていう違いがありそうねんっ♪どうどう?(〃゜▽゜〃) コーヒー牛乳とは言っていますけど、あれってココアじゃないでしょうか。 牛乳+ココア=コーヒー牛乳 コーヒー+牛乳=カフェオレ と思います。 始めにあるのが牛乳か、コーヒーかっていう気もします。 同じメーカーでの製品を比較してみると、無脂乳と乳脂肪の割合に差があるので、ここに違いが隠されているものと思います。簡単にいうとカフェオレの方がコーヒー牛乳より高めですね。 ズバリ コーヒー牛乳は、「乳飲料」 カフェオレは、「コーヒー入り清涼飲料」 です。 コーヒー牛乳はコーヒーの味みたいな感じがするってだけでカフェオレはコーヒーと牛乳を半々ぐらいで混ぜたやつです。 「カフェオレ」は喫茶店で飲み、 「コーヒー牛乳」は銭湯からあがった後の 脱衣所で腰に手を当てながら飲む。
|
|||||
うーん、日本語と外国語の違い以外にもなにかあるのか?と思っていたけど、これほど奥が深いものだったとは。 コーヒー牛乳の商品名はコーヒーミルクにでもなるのかな? |
|||||
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| 浜ちゃん・乱気流さん・乱気流さん・乱気流さん・giselleさん・そくらちゃん・matsumotoさん・かっくん・ベリーさん・ぶひぃーさん・Tsuneさん・ガウリィさん・のんきさん・ヒロユキさん・H.Tさん・てるりんさん★ |